「イエスがある町におられたとき、そこに、全身重い皮膚病にかかった人がいた。この人はイエスを見てひれ伏し、『主よ、御心ならば、わたしを清くすることがおできになります』と願った。イエスが手を差し伸べてその人に触れ、『よろしい。清くなれ』と言われると、たちまち重い皮膚病は去った。」ルカ5,12-13
イスラエルで、汚れた者として定められた重い皮膚病を患っていた人に触れることは、禁じられていました。なぜなら、汚れた人に触れる人が、自らもまた汚れた者になると思われたからです。けれども、イエスは汚れた人に触れても、ご自分が汚れた者にならなかったばかりか、汚れた人を清めすらしたのです。
私たちは、自分が犯した罪によってどれほど汚れていても、信仰を持ってイエスに近づき、イエスに触れていただくことによって、私たちのすべての汚れが清められますように祈りましょう。
全能の神よ、あなたは、 皇の導きによって救い主の誕生をあらわしてくださいました。 わたしたちの心に光を注ぎ、 信仰の道を歩ませてください。 聖霊の交わりの中で、 あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、 わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。
