「大勢の弟子とおびただしい民衆が、ユダヤ全土とエルサレムから、また、ティルスやシドンの海岸地方から、イエスの教えを聞くため、また病気をいやしていただくために来ていた。汚れた霊に悩まされていた人々もいやしていただいた。」ルカ6,17-18
イエスには2000年前と同じように今も、人を癒す力と正しい道を示す力、つまり正しい生き方を教える力があるのです。
私たちは、使徒たちと同じようにイエスに心を癒していただき、イエスが示してくださる道を歩むことによって、イエスの愛と力を現し、ますます多くの人々をイエスのもとに導くことができるように祈りましょう。
いつくしみ深い全能の神よ、 あなたは日本の二百五人の殉教者に、 苦しみを乗り越える力をお与えになりました。 その勝利を祝うわたしたちが、 試みにくじけることのないようお守りください。 聖霊の交わりの中で、 あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、 わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。
全能の神よ、 わたしたちがいつも聖霊の光を求め、 ことばと行いをもって、 み旨を果たすことができるように導いてください。 聖霊の交わりの中で、 あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、 わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

「律法学者たちやファリサイ派の人々は、訴える口実を見つけようとして、イエスが安息日に病気をいやされるかどうか、注目していた。」ルカ6,7
「ファリサイ派のある人々が、『なぜ、安息日にしてはならないことを、あなたたちはするのか』と言った。」ルカ6,2