1月3日 降誕節  (ヨハ1,29-34)

「わたしはこの方を知らなかった。しかし、水で洗礼を授けるためにわたしをお遣わしになった方が、『“霊”が降って、ある人にとどまるのを見たら、その人が、聖霊によって洗礼を授ける人である』とわたしに言われた。わたしはそれを見た。だから、この方こそ神の子であると証ししたのである。」ヨハ1,33-34

洗礼者ヨハネがイエスこそ救い主であると分かったのは、神の言葉を聞いて、メシアの到来にどんなしるしが伴うかを知っていたからです。

私たちは、神の言葉である聖書を読み、祈りの中で神の言葉に耳を傾けることによって、イエス・キリストをますますよく知ることができますように。そして、いつも私たちとともにおられるイエスを見出して、イエスを受け入れることができますように祈りましょう。

全能の神よ、
御ひとり子は、
まことの光として世の救いのために来られました。
この救いの光が、
いつも新しくわたしたちの心に注がれますように。
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。