「この女はアブラハムの娘なのに、十八年もの間サタンに縛られていたのだ。安息日であっても、その束縛から解いてやるべきではなかったのか。」ルカ13,16
イエス・キリストは、安息日に病人を癒されたことによって、安息日の掟が、絶対的なものではないということと同時に、愛の掟はどの掟よりも大事で絶対的なものであるということを、教えてくださったのです。
私たちはこの教えに従って、いろいろな伝統や習慣、また、聖書に書き記されている言葉や掟を、愛の実践を怠る言い訳に用いることがないように祈りましょう。
聖なる父よ、 あなたはキリストによってわたしたちをあがない、 神の子どもとしてくださいます。 あなたの愛を受けた民を顧み、御子を信じる人々に、 まことの自由と永遠の喜びをお与えください。 聖霊の交わりの中で、 あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、 わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。
