年間第33木曜日 (ルカ19,41-44)

「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたなら……しかし今は、それがお前には見えない。」ルカ19,42

イスラエル人たちが神の言葉に従って生きていたときに、彼らの国は栄えていましたが、神の言葉を無視して、神から離れた時に、道徳的に堕落し、経済が衰え、政治も混乱した結果、分裂することや独立を失うこと、また、国が完全に滅ぼされることもあったのです。

神が示してくださる道からますます離れて行く現代の人々は、神の言葉こそが、皆が求める平和への道を示すものであるという事実を認め、滅びに導く道を離れて、真の平和と幸福に向かって歩むことができますように祈りましょう。

いつくしみ深い神よ、 
おとめマリアの奉献を記念して祈ります。 
聖マリアの取り次ぎを願うわたしたちが、 
豊かな恵みといのちにあずかることができますように。 
聖霊の交わりの中で、 
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、 
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

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