「イエスは病人の手を取り、病気をいやしてお帰しになった。そして、言われた。『あなたたちの中に、自分の息子か牛が井戸に落ちたら、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者がいるだろうか。』」 ルカ14,4-5
人間の愛は、どれほど大きなものであっても、それは必ず、神が与えてくださった賜物でありますし、神ご自身の愛の偉大さの非常に小さな写しに過ぎないものなのです。
人間の愛を通してご自分の愛を現してくださる神に感謝しながら、他の人の愛を経験することによって、神ご自身の愛をますます強く実感し、この愛を受け入れることによってあらゆる束縛から解放されますように。そして、自ら愛に生きることによって、神の愛を他の人に示すことができますように祈りましょう。
