「わたしはこの方を知らなかった。しかし、水で洗礼を授けるためにわたしをお遣わしになった方が、『“霊”が降って、ある人にとどまるのを見たら、その人が、聖霊によって洗礼を授ける人である』とわたしに言われた。わたしはそれを見た。だから、この方こそ神の子であると証ししたのである。」ヨハ1,33-34
洗礼者ヨハネがイエスこそ救い主であると分かったのは、神の言葉を聞いて、メシアの到来にどんなしるしが伴うかを知っていたからです。
私たちは、神の言葉である聖書を読み、祈りの中で神の言葉に耳を傾けることによって、イエス・キリストをますますよく知ることができますように。そして、いつも私たちとともにおられるイエスを見出して、イエスを受け入れることができますように祈りましょう。
全能の神よ、 御ひとり子は、 まことの光として世の救いのために来られました。 この救いの光が、 いつも新しくわたしたちの心に注がれますように。 聖霊の交わりの中で、 あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、 わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

「ヨハネは答えた。『わたしは水で洗礼を授けるが、あなたがたの中には、あなたがたの知らない方がおられる。その人はわたしの後から来られる方で、わたしはその履物のひもを解く資格もない。』」ヨハ1,26
「天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、『さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか』と話し合った。そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。」ルカ2,15-16