「そのとき、イエスは聖霊によって喜びにあふれて言われた。『天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。そうです、父よ、これは御心に適うことでした。』」ルカ10,21
神についての知識を得るためには、聖書や他の本を読んだり、神学を勉強したりすることで十分でしょうが、神を知るために、つまり神の愛と命にあずかるためには、人間になった神の子、しかも十字架に付けられて殺された神の子を信じ、神の子を自分の人生に受け入れなければならないのです。
私たちは、使徒たちと同じように、イエス・キリストを信頼して、イエスの呼びかけに応えて、イエスに従い、与えられた使命を果たすことによって、神と人間との間の唯一の仲介者であるイエス・キリストと、一層深く結ばれますように祈りましょう。
いつくしみ深い神よ、 苦しみにある人々を力づけてください。 やがて来られる救い主への希望に支えられて、 罪のいざないに打ち勝つことができますように。 聖霊の交わりの中で、 あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、 わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

「すると、百人隊長は答えた。『主よ、わたしはあなたを自分の屋根の下にお迎えできるような者ではありません。ただ、ひと言おっしゃってください。そうすれば、わたしの僕はいやされます。』」マタ8,8
「神は真実な方です。この神によって、あなたがたは神の子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに招き入れられたのです。」1コリ1,9